2009年06月29日

日向夏 栄養





宮崎を代表する柑橘果実「日向夏」(ひゅうがなつ)は
今からおよそ170年前の江戸時代に
宮崎県宮崎市の真方安太郎氏の屋敷で偶然にも発見されました。

この甘酸っぱく栄養豊富な果実は宮崎のシンボルとなり
一度食べたらやみつきになる美味しさです♪

日向夏の栄養は、100g中に天然のビタミンCを
約30mgもふくみ、ミネラルも豊富!
他のみかんに比べてカルシウムも多く含まれています。

カルシウムは、体内になかなか吸収されにくい栄養素ですが
柑橘系の中にはクエン酸が豊富に含まれており
このクエン酸はカルシウムを
体内に吸収させやすくする働きがあります。

ビタミンCは、水溶性のビタミンですので
体内に長くとどめておくことができません。
なので、こまめに摂取する必要があります。

日向夏を間食用に置いておくと
効率的にビタミンCを摂取することができますし
ダイエットにも有効です!

美味しく手軽に栄養を摂取できます。



宮崎産日向夏3kg12玉入

タグ:栄養
posted by a-natu at 12:13| 日向夏 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日向夏 とは?

宮崎を代表する柑橘果実「日向夏」(ひゅうがなつ)は
今からおよそ170年前の江戸時代に
宮崎県宮崎市の真方安太郎氏の屋敷で偶然にも発見されました。

この甘酸っぱく栄養豊富な果実は宮崎のシンボルとなり
一度食べたらやみつきになる美味しさです♪

本来、晩春から初夏のくだものだったのですが
栽培技術の進歩で1年中美味しく食べることができます。

みかんの中でも柑橘の香りは抜群で
淡い黄色の身は、みずみずしくとってもジュ〜シ〜♪
思わずゼリー?と思わせるようなプルプルとした食感は
甘酸っぱくて通常のみかんとは一味違います。
残った皮はマーマレード作りにピッタリ!

この日向夏!元祖は宮崎県ですが
ニューサマーオレンジ、小夏みかん、土佐小夏などという名称で
高知県、福岡県、愛媛県、静岡県、熊本県でも生産されています。







太陽の国【宮崎県特産】東国原知事もおすすめ♪宮崎産 日向夏

posted by a-natu at 11:57| 日向夏 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日向夏 食べ方

宮崎を代表する柑橘果実「日向夏」(ひゅうがなつ)は
今からおよそ170年前の江戸時代に
宮崎県宮崎市の真方安太郎氏の屋敷で偶然にも発見されました。

この甘酸っぱく栄養豊富な果実は宮崎のシンボルとなり
一度食べたらやみつきになる美味しさです♪

この日向夏を美味しく食べるためには
皮の内側の白いフワフワとした部分を残して切ります。

なぜなら!日向夏は他のみかんと違い
皮と実の間の白い部分にも栄養と甘みがあり
おいしく食べることができるのです。

その栄養とは食物繊維で
豊富に含まれています。

一般的な食べ方は
りんごの皮をむく要領で黄色い外側の皮をうすくむき
ふかふかの白い皮を多く残すよう切ります。

後は食べやすいように、種のある中心部をさけながら
タテにそぎ切りにするか、半分に切り砂糖などをかけて食べます。

田舎ではおしょうゆをたらして食べるところもあります。

また、日向夏を使ったドレッシングや
ジュースなども販売されいます。



 


ゴクゴクさわやか はちみつと日向夏のおいしさはちみつ日向夏ドリンク 195g×24缶 oz50005-013

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